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vol.4...topivの由来  
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>> topivの由来

 “topiv” の由来は、カンボジア旅行中のちょっとした間違いである。 当時カンボジアのシェムリアップという、アンコールワットで有名な町に滞在中、あるきっかけで献血に行く事ができた。そこは小児科の国立病院だったと思う。日中の暑い中バイクタクシーにまたがり出かけたのを今でも覚えている。

とても綺麗な病院で、空調もちょうどいい。英語がとても上手な先生が担当で、針の安全性などを丁寧に説明してくれた。献血自体は簡単なもので、日本のそれとほとんど同じ、ただ、血液型を調べるため指先に刺された針だけは怖かった。

驚いたのは献血後のお礼で、コカ・コーラ、ビスケット、ビタミン剤、献血Tシャツ (サイズやや大きめ)、献血ステッカーと帰りは大荷物になった。カンボジアでは、いかに血液が必要で、それが不足しているかがわかる。 献血に行けるという環境は贅沢な事なのかもしれない。

さて、本題の由来は、後日送られてきた献血手帳の中に書かれた名前の間違いで、【TORU】 と書いたつもりが 【TOPIV】 に・・・。

つまり、"R" を "PI " に "U" を "V" に、あの英語がとても上手な先生が間違えたわけで、自分の字の汚さが原因と考えられる。もしかしたら、トピブという名前はカンボジアではとてもメジャーな名前かもしれないと勝手に想像したりもする。

それ以来、トピブという響きを大切にしている。
アクセサリーのお店を始めるにあたって、名前はこれしかないという感じだった。

最後に、僕自身献血は嫌いではない。どちらかというと好きだと思う。日本でも見かけたらできるだけ抜いてもらうことがある。献血後にもらえるジュースと献血手帳のスタンプ目当てではあるが・・・。

 

2006.6.7

 

 

 

 

 
   
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