カレンビーズ ホワイトハート カンネビーズ スネークビーズ ピュマータ ミルフィオーリ ロゼッタビーズ オッキオビーズ を取扱うハンドメイドアクセサリー トピブアート
ロゴ タイトル
ビーズ ビーズ
ビーズ ビーズ
ビーズ トップ トップ コレクション オーダー トピブ インフォ リンク
トレードビーズ 褐色の肌を飾ってきたビーズたち

 16世紀頃から始まったアフリカ向けビーズ産業は、トレードビーズの中でもその数、種類において群を抜いており、その歴史的価値のわりに日常でも身に着けることのできるビーズです。

当時は、象牙や金、奴隷貿易にも使われていたそうで、原色に近い力強さが特徴です。

topivで主に使用しているビーズを紹介します。
 
カレンビーズ

カレンビーズ

 タイ山岳少数民族のカレン族が作っているシルバービーズです。

カレン族の紋様を刻印するため、通常のシルバーより銀の純度が高いのが特徴です。

刻印には意味があり、その多くは自然界や身近に暮らす動物、生活用具などがあります。

カンネビーズ カンネビーズ

 通称 「ウォーターメロンシェブロン」 とも呼ばれていますが形状は様々です。

シェブロン (層構造) のものやストライプ (線模様) の物があります。

 18世紀後半から 19世紀前半にかけてヴェネチアで作られ主に西アフリカにもたらされました。

スネークビーズ スネークビーズ

 ヨーロッパとのビーズ交易が始まる前のアフリカでは、身の回りにある木の実や骨などをビーズにしていました。

このビーズは、名前の通り蛇に似せて作られています。

ヨーロッパ諸国はビーズ交易をするうえでアフリカ人の好みや嗜好を考慮し、ビーズを持ち込んだようです。

 19世紀初頭ボヘミア (現チェコ) や同時期のフランスで作られました。

ホワイトハート ホワイトハーツ

 名前の由来はその作り方にあります。
中心に不透明な白色のガラスを使い、外側に透明なガラスを被せることでより鮮やかに発色させています。

 18世紀後半頃ヴェネチアで作られ、世界中に輸出されたビーズです。

私自身、最初に出会ったのがこのビーズです。
独特の深い赤色はどんなに眺めても飽きることはありません。
ミルフィオリ ミルフィオリ

 イタリア語でミル 「千」 フィオーリ 「花」 の意味があり、 何千もの種類があります。

別名ムッリーネとも言う このビーズはアフリカ交易において 特に重要とされたビーズのひとつです。

よく見るとその複雑な模様に驚かされます。
オッキオビーズ オッキオビーズ(瞳)

 水玉模様が特徴のビーズです。
1900年代にヴェネチアで作られました。

赤色のものはホワイトハートの一種でレッドスカンク とも呼ばれています。
ラフローマン

ラフローマン

1000年以上の歳月を経てガラスは不思議な色を放ちます。
表面の光沢は銀化と呼ばれる、一種の風化現象です。
ラフローマンとはローマングラス(B.C.1〜A.D.5)の残欠片を現代加工し直したビーズの俗称です。

古代の大変貴重なビーズです。

ロゼッタビーズ ロゼッタビーズ

 通称 「シェブロン」 とも呼ばれるビーズで、 アフリカ交易においては、族長クラスの地位の高い人のみがつけれるビーズでした。

 6層構造になっており、15世紀頃からイタリアのムラーノ島で 作られました。

コレクターの間では大変人気があり、高値で取引されています。
www.topiv.com ビーズ